使い方いろいろ♪ ことりっぷオリジナルアイテム「ちょこ&こざら」

使い方いろいろ♪ ことりっぷオリジナルアイテム「ちょこ&こざら」

 

ことりっぷオンラインストアで好評発売中の「ちょこ&こざら」。かわいい見た目ながら使い勝手が良く、ギフトアイテムとしても人気があります。
今回は、こだわりの詰まった「ちょこ&こざら」の魅力をお届けします。

\ 「ちょこ&こざら」とは? /

<波佐見焼>で作られた「ちょこ=猪口」と「こざら=小皿」のセット。

波佐見焼は、長崎県の波佐見町でつくられる陶磁器のこと。江戸時代初期から約400年の歴史をもちますが、長らく日本三大陶磁器といわれる有田焼や伊万里焼として扱われてきたので、その名前が表に出てきたのは近年になってからです。
元々は白磁と藍色の絵付けの美しさが波佐見焼の特徴。今では自由な発想でさまざまなデザインのものが生み出されています。

観賞用の高級品とは異なり、庶民が日常使いする食器として普及しました。
汚れにくくレンジや食洗器もOKなものが多いなど、その使いやすさも大きな魅力のひとつです。

\ 雰囲気の異なる3色展開 /

色は「白雲(ホワイト)」、「藤黄(イエロー)」、「鳶色(ブラウン)」の3種類。

「白雲(しろくも)」は、マットな釉薬をベースとして、そのうえに白いマットな絵付けを施し、全体的に美しい雲のような色合いで仕上げました。

ナチュラルなイエローが挿し色の「藤黄(とうおう)」は、イエロー部分はマットですが、大きな面は透明な釉薬がかかっているので、ツヤの中に土の素材感も楽しめます。

クラシックな風合いの「鳶色(とびいろ)は、濃い茶色の部分も大きな面も透明な釉薬になっているので、全体的にやわらかな光沢があり、イエローと同様、土の素材感と色合いが見えることで、レトロな印象になっています。昔ながらの喫茶店の気分を味わえますよ。

それぞれのうつわの底面には「ことりっぷ」のロゴ入り。オリジナル商品としての証となっています。
同色を揃えても良し、異なる色でペアセットにするも良し、選ぶもの楽しいですね。

\ おすすめの使い方をご紹介♪ /

ちょこ&こざらは、一緒に使うのはもちろん、別々でも使える便利さも魅力です。

1.「カップ&ソーサー」として

来客用にも重宝する、カップ&ソーサーとしての使い方。いつものティータイムも、ちょっと優雅になりそうですね。

2.「ドリンク&おやつ」のうつわとして

こざらは深めなので、プリンやアイスクリームなど、溶けたり柔らかかったり、形状がかわる素材をよそうのにも便利です。

夜には日本酒とおつまみで一杯呑むのもオツです。こざらはおつまみを盛るのにもピッタリのサイズ感なので、かわいい酒器セットとしても活用できますよ。

3.「蕎麦ちょこ」として

一度はお試しいただきたい使い方が、正統派な蕎麦ちょことしての利用。片方には蕎麦つゆ、そしてもう片方には薬味を入れれば、おしゃれなお蕎麦屋さんに早変わり。ペアで買って蕎麦セットをわいわい楽しむのもおすすめです。

お好みの活用方法で
ちょこ&こざらを
楽しんでくださいね♪

白雲、藤黄、鳶色、それぞれちょっとずつ違いながら、ちゃんと同じグループ感があるこのシリーズ。自分の好みのカラーをセレクトしてドリンクやお菓子を盛ったら、ホームパーティーのはじまりです。

こざらは、お菓子やおつまみはもちろん、お惣菜のとりわけ皿としても使えるので、毎日重宝しそうですね。
ぜひ、お好みの活用方法で、ちょこ&こざらを楽しんでくださいね♪

記事一覧に戻る